3Dメガネで見るQ posket 犬夜叉の3Dスライドショーを作ってみた

メガネ動画

「Q posket 犬夜叉」の3Dスライドショーです。このフィギュアには(A),(B)の2タイプがありますが、犬耳の姿が(A)、人の姿が(B)になっています。犬耳が可愛いので(A)を取ってきました。Q posketは箱が小型ですが、さらに重心を偏らせるために、箱の一部にフィギュアが押し込まれます。以前、Q posketの鬼滅の刃 炭治郎を取った時に、刀が箱の中で曲がっていたことがありましたが、今回の犬夜叉も、刀の柄が箱の中で押されて曲がっていました。試しに自分でも入れてみましたが、刀が押されないように入れることもできます。比較的大きな箱のフィギュアの場合は、ボール紙で剣を挟んで入れている場合もありますが、部品も工数も増えるのでコストアップになります。押し込みたい気持ちはわかりますが、箱を開けた時に刀が曲がってるのを見るのは、すごく残念です。

このフィギュアは、最近使っている粗いイボイボの台に乗せた箱を、横にずらして行って落とす設定で取りました。今回も、かなり重心が偏っていたので、重心側を寄せるのに、ピンポイントで箱の側面に爪を下さなくてはいけないので、手数が必要でした。Q posketでも、箱の前後に重心を偏らせる景品の場合は楽にとれそうですが、Q posketは上下方向に重心を偏らせる傾向があるので、この設定では皆さん手数をかけてそうです。

このスライドショーは、Cardboard互換の3Dメガネで見るように編集されています。3Dメガネをお持ちでない方は、クロス法で見るバージョンのスライドショーをお試しください。クロス法版と3Dメガネ版の画像は、同じ写真をもとにしていますが、縦横の比率が異なります。3Dメガネ版は横長になるので、フィギュアの上下がはみ出している場合があります。一度にフィギュアの全体像を見たい場合は、クロス法をお試しください。立体視の確認は3Dメガネでやっていますが、左右のバランスや字幕との距離感で、立体視がしにくい場合があるかと思います。その時は、無理に見ようとせずに、視聴をやめていただくようにお願いします。

使用した音素材は、OtoLogic( https://otologic.jp )でした。

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